日経メディカル 1998/08号

特集 肥満解消 生活習慣病治療の第一歩 第一部
肥満から生活習慣病へ 解明すすむ病態生理

 なぜ,肥満が生活習慣病のリスクファクターとなるのか—。この問いへの答えが,近年の研究により急速に明らかになっている。病態メカニズムが分子レベルで解明されてきたのだ。ハ 肥満が高度になるほど他の疾患を合併しやすいことは,経験的によく知られている。実際,松澤氏らが行った疫学調査では,BMIが上昇するほど,有病率も高かった。(66〜68ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2088文字

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update:19/09/27