日経メディカル 1998/08号

医学界トピックス
普及遅れる植込み型除細動器厳しい保険適用の条件が壁

 心室性頻脈性不整脈による心臓突然死を予防する植込み型除細動器(ICD)が,日本ではほとんど普及していない。これまでにICDの有効性に関する多くの研究が発表され,1995年には年間新規植込み例が全世界で3万例を超えた。日本では96年に保険適用が認められたが,これまでの植込み症例は300例と少ない。保険適用の条件が厳しいことが障害になっているためだ。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:605文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医療機器・用品・システム > 医療機器・用品
update:19/09/27