日経ものづくり 1998/09号

特集 第3部
「設計」「解体」「再生」で技術を競う
………………リサイクル……………自動車編………………

 本田技研工業は,まず今秋に発売予定の欧州仕様の「アコード」で「リサイクル可能率90%」を達成する見込みだ。ちなみに,これまでのアコードのリサイクル可能率は83%だった。 目玉は,基材/パッド材/表皮材の3層からなるインストルメントパネルのすべての層をPP(ポリプロピレン)主体のオレフィン系材料に統一した「オールオレフィンインパネ」の採用である(図1)。(50〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5748文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
日本自動車工業会
update:19/09/26