日経ものづくり 1998/09号

挑戦の軌跡
自動車の世界標準樹脂を目指す
大胆な発想で樹脂7社をけん引

 1991年にバンパなど外装部品向け樹脂として開発した「TSOP−1」が皮切り。さらに内装部品用に開発した「2」「3」の2種を現在は「5」の1種に統合。そして「2000年になる前に」,すべての内装部品と外装部品に使える「6」の完成を目指す(図1)。かつて20種類以上の樹脂を使い分けていた部品群が1樹脂に収れんしつつある。(76〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5730文字

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トヨタ自動車
update:19/09/26