日経メディカル 1998/09号

医学界トピックス
診療でのC型肝炎感染に初判決総額2億6000万円の賠償命令

 C型肝炎ウイルスへの感染は,不十分な消毒による注射の回し打ちが原因だったとして,医師が訴えられていた裁判で,大分地裁は8月24日,原告側の主張を認め,医師に対して総額2億6136万円の賠償を支払うよう判決を下した。C型肝炎ウイルスの医療行為による感染について,医師に賠償命令が下ったのは初めて。今後,同様の訴訟が続く可能性もあり,注目される。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:921文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:19/09/27