日経メディカル 1998/09号

行政ウオッチ
厚生省「海外治験データの受け入れ」を通知 第・相試験なしの承認申請も可能に

 国内未承認の状態での流通が問題になっている経口勃起不全治療薬バイアグラについて,ファイザー製薬は7月24日,日本での第相試験の終了を待たずに承認申請を行った。第相試験に関しては米国でのデータが提出された。7月31日にはアルツハイマー型痴ほう治療薬のアリセプト(エーザイ)も,同様に海外での臨床データを利用して申請された。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1610文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 創薬
【記事に登場する企業】
エーザイ
update:19/09/27