日経メディカル 1998/09号

医学界トピックス
悪性軟部腫瘍の追加広範切除初回広範切除より生存率良好

 初回手術で広範囲にわたって悪性軟部腫瘍を切除するよりも,最初に腫瘍の辺縁付近を切除した後,追加で広範な切除手術を行うほうが,生存率が良好であるという比較試験結果が示された。大阪大整形外科のグループが,第31回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会で発表した。(19〜20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:853文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:19/09/27