日経メディカル 1998/09号

医学界トピックス
骨粗鬆症の重症度評価で血中アルブミン値が有用

 骨粗鬆症の重症度や脊椎圧迫骨折の危険度を評価する指標として,血中オステオカルシン(BGP)やデオキシピリジノリン(D−Pyr)などの代表的な骨代謝マーカーより,血中アルブミン値(Alb)の測定が有効であるという結果が出た。8月に開かれた第16回日本骨代謝学会で,神戸大第3内科のグループが報告した。 対象は,平均年齢64歳の閉経後女性205人。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:617文字

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update:19/09/27