日経ものづくり 1998/10号

トピックス・テクノロジ 
三菱電機,空気清浄機にプラズマ脱臭方式を採用
活性炭フィルタを組み合わせ,においの分解効率を高める

 三菱電機は,においの除去にプラズマを使う空気清浄機「MA−F401HS」を11月1日から売り出す(図1)。高圧放電により酸化力の強いラジカルを発生,においの成分であるガス状の有機物を分解する。プラズマ発生装置の下流には活性炭フィルタを組み込んで脱臭効率を上げる。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1505文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 白物家電 > その他(白物家電)
【記事に登場する企業】
三菱電機
update:19/09/26