日経ものづくり 1998/11号

トピックス・テクノロジ 
東大,セラミックスの超塑性現象の機構解明にメド
粒界付近への原子の偏析と粒界構造が大きな役割

 東京大学工学部材料工学科の佐久間健人教授の研究グループは,ジルコニアやアルミナなどのセラミックスが超塑性を示す機構として,粒界構造と構成原子の偏析が大きな役割を果たしているという見解を明らかにした。 アルミナ(Al2O3)やジルコニア系(ZrO2−Y2O3)などの酸化物系セラミックスは,結晶粒径が1μm以下と微細な場合に,伸びが数100%以上の超塑性を示す。(58〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1745文字

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update:19/09/26