日経コンピュータ 1998/11/09号

ニュースレポート
コンピュータ大手5社の中間決算 景気低迷で国内売上高が軒並み不振

 コンピュータ大手5社が10月下旬,98年度上半期(4〜9月)の業績を発表した。5社合計のコンピュータ部門売上高は2兆9900億円で,前年同期を3%下回った。景気低迷の影響から国内売上高が不振に陥ったのが原因だ。輸出で健闘した富士通と日立製作所だけは,前年同期実績割れを免れた。 各社の業績は,97年度上半期までは比較的堅調に推移していた。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1209文字

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【記事に登場する企業】
日立製作所
富士通
update:19/09/24