日経コンピュータ 1998/11/09号

混迷の構図
日本企業の2000年問題対策
危機管理計画で後手にまわる

米国企業は西暦2000年問題を「ビジネスの継続性の問題」と位置付ける。このため,まず危機管理計画を作り,情報システムの修正にとどまらず,材料や資金の手当て,訴訟対策まで事細かに手を打っていく。これに対し,日本企業はシステムの修正に注力しがち。システムの対策は進んでいるが,危機管理計画の策定は後手にまわっている。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3598文字

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update:19/09/24