日経ものづくり 1998/12号

特集
[0.25mm] ■[種目]コネクタの端子間ピッチ ■[勝者]鈴木製作所

る程度の金型技術を持つメーカーなら,0.4mm程度は十分に可能だ。ここは一つインパクトを求めて,一気に0.25mmにしてみよう」。携帯電話に使うコネクタの端子間ピッチの話だ。こうしてプレス加工メーカーの鈴木製作所(本社栃木県黒磯町)は,0.25mmという,この世で最も小さな端子間ピッチを持つコネクタを開発した(図1)。 現在普及しているコネクタの端子間ピッチは0.5mm。(39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:763文字

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update:19/09/26