日経ものづくり 1998/12号

トピックス・テクノロジ 
油圧ロッカを使っていたティレル
最後まで新機軸を追求する

 1981年の「フェラーリ126C」でCFRPを本格的に車体構造に採用,90年の「ティレル019」でハイノーズの前部構造を採用。後にF1の国際標準となる新機軸を送り出してきた来た男,ハービー・ポスルスウエイト。鈴鹿での最終戦のために来日した。(聞き手は浜田基彦)Q 20年前にはCFRP製の車体が技術の進歩を支えていた。10年前はハイノーズをはじめとする空力技術が目立っていた。(72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1248文字

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update:19/09/26