日経ものづくり 1998/12号

トピックス・テクノロジ 
鳥取大,ジルコニア系セラミックスの高速超塑性確認
チタニア添加によって欠陥を修復すると推論

 鳥取大学工学部機械工学科の岡宗雄教授の研究グループは,ジルコニア(ZrO2)系セラミックスにチタニア(TiO2)を微量添加したものを,1400℃の高温で歪み速さが10−2〜10−4/sの高速引っ張り変形を加えると,伸びが400%以上と超塑性現象を示すことを見い出した(図)。引っ張り試験は、大気中でクロスヘッド速さ一定で実施している。(76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1356文字

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クロス・ヘッド
鳥取大学
update:19/09/26