日経ものづくり 1998/12号

事故は語る
運転席は何故燃えた
「火災の発生点」から謎を解く

電線がショートするような音が聞こえ,すえたような匂いと共に白煙が漏れ出してきた(図1)。 Aはあわてて車を止め,とっさに自動販売機のお茶を買ってきてかけようとした。この時点では,それで十分に消火できると思ったのである。 しかしお茶を買って車に戻ってきたときには,車内はもうもうたる煙と炎に包まれていた。ドアを開けると,煙が一気に外に吹き出してきた。(80〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4717文字

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update:19/09/26