日経情報ストラテジー 1999/02号

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顧客・営業情報を全社で共有 低コストで500人にSFA導入
内野

 タオルの製造・卸最大手である内野(本社東京)は98年11月,グループウエアを利用した営業支援システムを導入した。顧客の基本情報や営業担当者が毎日記入する活動レポートをデータベースに蓄積して,全国7拠点にいる約500人の営業担当者や営業マネジャーが日々の活動内容やノウハウを共有する。営業力を向上するとともに,担当者間の引き継ぎ業務を効率化するのが狙いだ。(126〜127ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1306文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 営業支援システム > CRM・SFA(顧客支援システム)*
【記事に登場する企業】
日本製鉄(旧・新日鉄住金)
update:19/09/24