日経ヘルスケア 1999/04号

インタビュー
なぜグループホームはわかりにくいのか
京都大学居住空間工学講座教授 外山 義氏に聞く

 痴呆性老人向けのグループホームの実像が今一つつかみにくい。だが、スウェーデンの高齢者施設に造けいの深い外山義・京大教授の話に耳を傾けていると、どうやらそのわかりにくさは、わが国の医療福祉制度の文脈そのものに依存しており、グループホームの機能の本質に根差しているのではないか、と思えてくる。(32〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3959文字

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京都大学
update:19/09/27