日経ヘルスケア 1999/05号

介護保険ING
要介護認定の基準案を諮問 モデル事業踏まえ従来案より緩和

 宮下創平厚相は4月5日、要介護認定基準案を医療保険福祉審議会に諮問した。これまでと同様、介護に要する時間を推計して要介護度を決める方式を提示したが、98年に実施したモデル事業の結果を踏まえ、従来案よりも基準を緩和した。 要介護認定の一次判定では、心身の状態の調査結果をコンピューターに入力し、対象者の介護に要する時間(要介護認定基準時間)を推計する。(76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:597文字

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update:19/09/27