日経ヘルスケア 1999/05号

使える情報システム 自動錠剤分包システム
効率的に間違いなく1回分の薬を分包 豊橋メイツクリニック(愛知県豊橋市)
豊橋メイツクリニック(愛知県豊橋市)

 複数の薬の処方を受けている高齢者の場合、薬の飲み間違いは意外に多いものだ。そうした患者に対しては、服用1回分ごとに薬をまとめ、いつ飲めばよいのかを示せば、コンプライアンスも良くなるだろう。 しかし、薬剤師が1回分ずつ分包するのは手間がかかる。薬剤を、各患者の服用時ごとに自動的にパックするシステムを使えば、人手をかけずに患者の利便性を上げることが可能だ。(109〜110ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2484文字

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update:19/09/27