日経ヘルスケア 1999/05号

介護保険ING
 事業計画の「参酌標準」が明らかに 施設サービス必要量は高齢者人口の3.4%分が標準

 4月5日の医療保険福祉審議会には、介護保険給付の「基本指針」も諮問された。指針では、市町村が介護サービスの必要量を算出する際の基準(参酌標準)案を明記した。 今回盛り込まれた参酌標準案は、2000年度から5年間の事業計画のベースとなるものだ。市町村は参酌標準に基づいてサービスの必要量を推計し、5年を一期として「介護保険事業計画」を策定する。(76〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:538文字

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update:19/09/27