日経ESG 1999/07号

特集1 自動車産業が巻き起こすグリーン革命 part.3
松下‐トヨタVS日立‐日産 バッテリー巡り国際標準争い

 「自動車メーカーと協力してバッテリーの開発をすすめ、この分野でデファクト・スタンダードを目指したい」。松下電器産業の森下洋一社長は、こう意気込む。 電気自動車の登場で、モーターに電力を送るバッテリーは、欠かすことのできない自動車部品になった。今、このバッテリーを巡って、かつてビデオで繰り広げられた「VHS・ベータ戦争」のような熱い戦いが始まろうとしている。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2824文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他部品(車・バイク)
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他(車・バイク−製造)
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/24