日経ESG 1999/07号

特集1 自動車産業が巻き起こすグリーン革命 part.4
日本の環境技術が欧州へ 最新鋭エンジンの供与すすむ

 三菱自動車の取締役乗用車技術センター副所長の貴島彰氏は、1997年4月から98年にかけ、ベルギーの首都ブリュッセルにある欧州委員会本部を何度も訪ねた。目的はただひとつ、欧州連合(EU)域内で販売されるガソリンに含まれる硫黄分を下げるためのロビー活動だった。 同社は、直噴エンジンの技術を欧州市場開拓の最大の武器と位置づけている。(28〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2919文字

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【記事に登場する企業】
欧州委員会(EC)
欧州連合(EU)
三菱自動車
update:19/09/24