日経ESG 1999/07号

リポート マーケット戦略
「自己宣言型」相次ぐ環境ラベル 買い手に合わせた訴求方法を工夫
マーケット戦略

 松下電器産業は1997年秋から、「特徴ステッカー」と呼ぶ独自の環境ラベルを製品やカタログに付けて、自社の基準で定めた「環境配慮型製品」を消費者にアピールしている。 松下電器産業の吉村孝史・環境本部環境保護推進室長は、「環境に配慮した製品を作っているなら、分かるようにして欲しいという要望を多くの消費者からもらっていた」と、「特徴ステッカー」を付けはじめた理由…(41〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5859文字

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パナソニック
update:19/09/24