日経ESG 1999/07号

リポート テクノロジー最前線
ダイオキシン抑制の切り札 次世代焼却炉がいよいよ実用化へ
ガス化溶融炉

 ごく微量でもガンや胎児の奇形を誘発すると疑われている猛毒ダイオキシン。今年2月、テレビ報道をきっかけに広がった「所沢野菜騒動」は、ダイオキシンに対する市民の不安を浮き彫りにした。 所沢のダイオキシンは、現地に集中立地する産業廃棄物処理場との因果関係が注目されているが、実は、日本で発生するダイオキシンの8割以上は、一般のゴミ焼却施設から出ている。(49〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5048文字

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update:19/09/24