日経ESG 1999/07号

アングル タルシシオ・デラセンタ
ゼロエミッションの構想を広げ グリーンな産業革命の進展を
タルシシオ・デラセンタ 国際連合大学高等研究所所長

 最近、企業や自治体などが「ゼロエミッション」という言葉をよく使うようになりました。なかには、ゼロエミッションの持つイメージだけを利用して、実体の伴わないものもあります。ただ、それも含めて、ここ5年間の国連大学の取り組みが評価されているのだと思います。 国連大学が、初めてゼロエミッション研究構想を提唱したのは1994年7月です。(107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1670文字

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update:19/09/24