日経ESG 1999/07号

リポート 環境経営調査 社内組織
社内組織
トップは役員、会社の方向性を定める

 環境を抜きにして経営が成り立たないことは、企業の共通認識になっている。環境への配慮を経営課題として「最優先」(9.7%)または「優先すべき」(35.4%)と考えている積極派は約半数の45.1%に達した。反対に、重要な経営課題と認めない企業は0.4%と極めて少数だ。 それでは取り組むための体制はどうか。(123ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:782文字

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update:19/09/24