日経ESG 1999/07号

リポート 今月のワザあり企業
水銀精錬のノウハウ活かした 全国唯一の乾電池リサイクル拠点

 北海道の女満別飛行場から、車に乗って更に2時間、カラマツ林の広がる林道を抜けると野村興産のイトムカ鉱業所が見える。この人里離れた事業所は、企業のリサイクル担当者が、最後にたどりつく場所と言ってよいかもしれない。1日平均約40tの使用済み乾電池が、道内はもちろん、南は宮崎県や鹿児島県から続々と集まってくる。(130〜132ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3580文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
野村興産
update:19/09/24