日経ESG 1999/07号

新製品・新サービス 設備 食品副産物発酵装置
生ゴミを発酵させて分解 肥料や飼料を作る処理装置
.食品副産物発酵装置 フジワラテクノアート(086−294−1200)

 食品廃棄物を発酵させて肥料や飼料に加工する装置。酒やみそを醸造するプラントの大手であるフジワラテクノアートが開発した。 工場から出るビールかすや果物の皮などを細菌を使って分解、乾燥させて加工する。発酵が進むと装置内の温度が上がるため、飼料にする時に問題となる雑菌を取り除くことができる。 縦に長いタンクを使い、設置面積を小さくしたことも特徴。(151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:407文字

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フジワラテクノアート
update:19/09/24