日経エレクトロニクス 1999/06/28号

NETs連載講座 組み込み機器に向けたJava実行環境のカ
組み込み機器に向けたJava実行環境のカスタマイズ法●第3回
特定のハードウエアに 実行環境を擦り合わせる

Javaで開発したアプリケーション自体は,いかなるアーキテクチャのハードウエア上でも動作できることが特徴だ。その反面Java実行環境は,とことん動作するハードウエアに擦り合わせて開発する必要がある。特に搭載しているマイクロプロセサの性能やメモリの容量が多岐に渡る組み込み機器では,一つのJava実行環境がすべての機器に適用できるほど単純ではない。(205〜206ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2440文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > プログラミング言語・開発ツール
update:18/08/07