日経エレクトロニクス 1999/06/28号

新製品ニュース
温度データの出力端子が一つの温度センサ, 実装面積は最大3mm×3mmと小さい

 米Maxim Integrated Products,Inc.は温度データを出力する端子数を一つに減らした温度センサ「MAX6576」を発売した。従来のデータ出力方法を変更して実現した。これまでは,8ビットのディジタル値でシリアル出力していた。この方式では,データを出力する端子に加えて,基準のクロック信号を出す端子が必要だった。(58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:749文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
米マキシム・インテグレイティッド・プロダクツ社
update:18/08/07