日経エレクトロニクス 1999/06/28号

技術速報
関西新技術研究所,電解液が中性水溶液のLiイオン2次電池を開発中, 電圧は+1V〜+2Vと低いが安全性が高く低コスト

 大阪ガス・グループの関西新技術研究所は,電解液に中性水溶液を用いることで現行Liイオン2次電池よりも安全性を高めたLiイオン2次電池を開発中である。現行Liイオン2次電池は電解液に有機溶剤を使うため,液が漏れたりすると引火する恐れがある。さらに製造時に電解液に水分が入るのを防ぐために,−50℃程度の低温設備が必要となる。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:646文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
大阪ガス
関西新技術研究所
update:18/08/07