日経ヘルスケア 1999/07号

病医院
増え過ぎた療養型病床群の行く末 医療保険適用型は社会的入院患者の受け皿か

 介護保険を目前にして、療養型病床群の先行きに暗雲がたれこめてきた。近年、介護保険に備えた整備が声高に叫ばれてきたが、ここ1年ほどの激増で、一気に過剰になりつつある。介護保険での指定を受けず、医療保険に残る療養型も多数出てきそうだが、その大半は、「自立」や「要支援」と判定され介護保険施設に入れない“介護難民”の受け皿となりそうだ。(38〜42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5723文字

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update:19/09/27