日経ヘルスケア 1999/07号

病院経営セミナー
廃棄物を低コストで確実に処理する工夫
練馬総合病院庶務課長 菊井 達也

 廃棄物処理に対する規制は年々強化されてきている。感染性廃棄物はもちろんのこと、一般の廃棄物についても適正な処理を行うことが病院経営上の課題となっている。 廃棄物の適正処理の実際と、そのための体制づくり、処理コスト低減の手法などについて、東京都練馬区の練馬総合病院(飯田修平院長、244床)の庶務課長、菊井達也氏にまとめてもらった。(60〜64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4882文字

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練馬総合病院
update:19/09/27