日経ヘルスケア 1999/07号

介護保険ING
要介護度の改善による誘因の考え方を提示 一定期間、改善前の要介護度での報酬支払いも

 6月14日の医療保険福祉審議会の介護給付費部会では、介護サービスの提供によって要介護度が改善した場合の、介護報酬上での評価方法が提案された。こうした考え方が出てきた背景には、利用者の要介護度が高いほど、報酬が多くなる介護保険の報酬体系がある。(52〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:844文字

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update:19/09/27