日経情報ストラテジー 1999/09号

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複写機部門からSCM展開 全世界で1カ月分の在庫削減へ
キヤノン

 キヤノンの複写機部門は、全世界の在庫を削減するため、今年から来年にかけてサプライチェーン・マネジメント(SCM)を始める。 主要部品メーカーから製造子会社、キヤノンの製造拠点や販売拠点、販売子会社や大手量販店をネットワークで結ぶほか、新しいグローバル製販統合システムを構築。販売動向や部品の手配状況に応じ、素早く生産計画を立案していく。(163ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1426文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 企業向け情報機器 > コピー・OA複合機*
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
【記事に登場する企業】
キヤノン
update:19/09/24