日経情報ストラテジー 1999/09号

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武田薬品、基幹業務をERPで刷新 開発期間を2分の1に短縮

 武田薬品工業は、ERP(統合業務)パッケージで基幹業務を刷新した。開発期間は約1年半と、従来の手作り開発に比べて2分の1に短縮できたという。 ERPソフトは、SAPジャパンが販売しているR/3リリース4.0B。医薬品メーカー向けの機能を備えた新バージョンを利用した。このため余計な追加開発がなくなり、構築期間を大幅に短縮できた。(172〜173ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3020文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 創薬
情報システム > 基幹業務システム > ERP(統合基幹業務支援)
【記事に登場する企業】
SAPジャパン
武田薬品工業
藤沢薬品工業
update:19/09/24