日経情報ストラテジー 1999/09号

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P&G、小売りとEDIで直接取引 価格一本化して流通の効率化狙う

 日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク(P&G、本社神戸市)は今年10月から、EDI(電子データ交換)を利用して小売業者と直接取引を開始する。洗剤や紙おむつなどが対象で、流通におけるコスト削減を狙う。 直接取引の対象は、配送や小分けといった物流機能を持つ大手スーパーやコンビニエンスストアである。(174〜175ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2951文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 調達・購買システム > その他(調達・購買システム)*
【記事に登場する企業】
プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク(P&G)
流通システム開発センター
update:19/09/24