日経情報ストラテジー 1999/09号

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あさひ銀行、営業店再編へ 事務処理をセンターに集約

 あさひ銀行は営業店の体制を全面的に見直す。既存店舗のうち約40店を「地域中核店」に指定し、それらの周辺に小型の「軽量店」を10店程度ずつ配置する。さらに、地域中核店の中に事務処理を専門に行うミニセンターを新たに設け、エリア内の事務処理を集約する。 営業店の事務負担を軽減して顧客サービスを充実させ、リテール(小口金融取引)強化を図るのが狙い。(176〜177ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3299文字

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update:19/09/24