日経情報ストラテジー 1999/09号

US通信East
ウイルスの猛威で 経営者が意識変える

 このところ、「メリッサ」や「エクスプロア・ジップ」といったコンピュータ・ウイルスが米国企業の情報システムを次々と襲っている。 ある調査機関の推定によると、全世界の企業が被ったウイルスによる被害総額は、今年上半期だけで76億ドルにも上った。(215ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1583文字

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update:19/09/24