日経ヘルスケア 1999/08号

診療所
負担増で進む後発医薬品への移行
患者は低負担、診療所は差益確保がメリット

 後発医薬品を採用する開業医が増え始めている。自己負担増による患者数の減少や先発品の薬価差益の縮小で、経営が圧迫されているのが主な理由だ。後発品を取り入れる最大のメリットは、薬価が低いため患者の負担が軽減されること。先発品より薬価差益も期待できる。後発品を使うことに抵抗がある医師は依然多いが、実際に使っている開業医によれば、患者からの評価も悪くないようだ。(37〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4412文字

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update:19/09/27