日経情報ストラテジー 1999/11号

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1億円投じてノーツ全社導入 生き残りに背水の陣
トーメン

 同社は収益の悪化を背景に、98年4月からの3年間で約800人の人員削減を柱とした構造改革を実践中。グループウエアの導入で事務作業を大幅に合理化する。加えて発電事業や化学品事業など事業部内ごとで取引内容や顧客情報を共有、営業活動を効率化することで競争力を強化する。 投資総額は1億円を上回り、1年目の負担は約1200万円を見込む。(197ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1274文字

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update:19/09/24