日経情報ストラテジー 1999/11号

ネットビジネス最前線
セブン−イレブン、EC向けに 11月から代金収納サービス

 コンビニチェーン大手のセブン−イレブン・ジャパン(本社東京)は今年11月に、インターネット通販を対象に全国約8000店舗で代金を支払える代金収納サービスを始める。代金収納を目的にした来店客による販売増を狙うのに加えて、「インターネット通販に最適の決済手段を提供することで、日本におけるEC(電子商取引)のすそ野を広げたい」(碓井誠・情報システム本部長)としている。(202〜203ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3156文字

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セブン-イレブン・ジャパン
update:19/09/24