日経情報ストラテジー 1999/11号

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第一勧銀、富士銀、興銀が事業統合 情報化投資に年間1500億円

 第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行は、2002年春に事業を統合することで合意した。統合完了後の総資産は140兆円に上り、現在最大のドイツ銀行の97兆円をはるかに超える世界最大の金融グループが誕生する。 メガバンクの誕生で最も注目されるのは今後、金融機関の競争力を左右すると見られる情報化投資面でどこまで優位性を得られるかだ。(208〜209ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2977文字

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update:19/09/24