日経ヘルスケア 1999/10号

開業3年目のころ
人に悩み、人に喜ぶ
あきら医院(茨城県神栖町) 中島 章

 当院は内科が中心の診療所だが、開業から2年目には1日当たりの患者数は平均で100人を超えていた。非常に順調な滑り出しだったと言える。 しかし、その一方で、大きな悩みもあった。職員がなかなか定着してくれなかったのだ。恥ずかしい話だが、最大の原因は、職員の間で「高校生のアルバイトレベル」と不満が出ていたほどの給与水準の低さにあった。(107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1325文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
あきら医院
update:19/09/27