日経ヘルスケア 1999/10号

厚生省の施策はこう読め
介護保険での負担増に健保が猛反発 医療保険改革のスケジュールにも暗雲

 自民党総裁選挙・民主党党首選挙が終わり、次期臨時国会で自自公連立政権が誕生する。この夏の概算要求は、新連立政権発足後の二次補正が既定路線となっていることもあって、各省庁とも模様眺めの予算編成である。介護保険と少子化対策という2大課題が「予算編成過程で決定」とされた厚生省予算も例外ではなく、特に注目するものもない予算メニューになった。(111ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1299文字

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update:19/09/27