日経ESG 1999/12号

特集2 環境会計実態調査 2
8割強が物量面での把握を肯定
コストの把握

 今年3月に環境庁が出した「ガイドライン(中間報告)」は、環境保全コストの把握を主眼にしていたが、実際には、どれだけの企業や地方自治体が環境コストを把握しているのだろうか。環境対策コストを3割が把握従業員が多いほど割合高まる アンケートで、環境対策にかけたコストの把握状況を質問したところ、約3割の企業が具体的に把握していることが明らかになった。(104〜106ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3113文字

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update:19/09/24