日経デジタル・エンジニアリング 1999/12号

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三菱電機,1500部品の衛星にPro/E適用
構想設計でサーフェスモデルを積極的に活用してレスポンスを向上

 三菱電機は次世代型無人宇宙実験システムで使われる衛星の開発に3次元CAD「Pro/ENGINEER」(米Prametric Technology社)を適用。総部品数が約1500の大規模アセンブリでも3次元CADが十分に有効である事を確認した。同社が大規模アセンブリでかつ,トップダウン設計で開発した製品はこの衛星が初めてだ。 部品点数が多いため,運用方法でいくつかの工夫している。(64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1106文字

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三菱電機
update:19/09/26