日経デジタル・エンジニアリング 1999/12号

注目製品レポート CCDカメラ
暗い場所で監視が可能 「MS−550シリーズ」

 電子感度を最大で128倍にすることで,最低被写体照度0.02ルックス(f値1.4のレンズを使用した場合)を実現したCCDカラーカメラ。モスウェル(本社横浜市)が開発した。 信号処理にDSPを利用することで高感度を実現。特に夜間のプラント監視などに適する。また,急激に周囲の明るさが変化するような状況でも,常に人間が見やすいような画像に自動調整できるのも特徴。(51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:330文字

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update:19/09/26