日経エレクトロニクス 1999/11/15号

技術速報
カシオ,シチズン,セイコーなどが赤外線利用の腕時計向けデータ伝送規格を 共同で作成へ,バイナリ変換でデータ量を半減

 カシオ計算機,シチズン時計,NTT東日本,セイコーインスツルメンツ,オカヤ・システムウェアの国内5社は,腕時計を対象とした赤外線データ伝送規格「IrWW(Infrared Wrist Watch)」の仕様を策定し,業界標準団体「IrDA」に提案した。腕時計とパソコンや携帯型情報端末の間でデータをやりとりするための規格である。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:649文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
【記事に登場する企業】
NTT東日本
オカヤ・システムウェア
カシオ計算機
シチズンホールディングス
セイコーインスツル
セイコーホールディングス
update:18/08/07